一般社団法人鈴鹿青年会議所

2021年度委員会紹介

スローガン「団結」

 鈴鹿青年会議所は、諸先輩方が努力を重ね、知恵を出し合い、経験を積み、探求心を持ち、挑戦を続けた53年の礎の上に存在します。その礎の上に立つ我々は、目覚ましい技術の進歩により利便性が増し、それを活かした幅広い活動をすることができるようになり、一人ひとりの個性を尊重した環境が新しい可能性を広げていける一方で、人間関係の希薄化が課題となっています。だからこそ今一度、会員各々が持つ個性と知恵と経験を結集し、団結することで互いを高め合う関係を構築する必要があります。
 未来創造委員会では、会員全員を巻き込むことで生まれる団結力が最大限に引き出せるよう、切磋琢磨し、強固で魅力的な関係性を構築していきます。そのために、我々の活動の中にある無駄におもえる目には見えない行動の意義や、未来に繋がる行動の必要性を探求し、個の意識を高めていきます。そして、我々だけでなく、地域全体へと広げ一体となることができる魅力ある運動を作り上げ、組織の存在感を示していきます。その中で創造される運動により、深まった活動の意義や経験から得たおもいを共有することで意識の変革を促し、未来へと引き継ぐ事業を展開していきます。
 我々には、目指す理想の社会があり、それを実現に導く揺るぎない信念があります。同じ時代を共にする仲間同士が団結することで生まれる無限の可能性と、今の我々が持つ JC 魂を示していくことで、唯一無二の存在として鈴鹿市の発信者となりましょう。

スローガン「躍動」

 価値観が多様化する現代においては、様々な考え方が尊重されるからこそ、取り組むべき課題も多様化しています。地域社会の発展を担う青年会議所には、自らの意志と判断に責任をもち、複雑な課題に対しても柔軟に対応できる人材が求められています。
 会員資質向上委員会では、先を見据えた魅力的なビジョンをもち、共に目標を掲げる同志を募りながら連携し主体性を高めることを目指します。まずは会員一人ひとりが自らと向き合うことで自身の志に確信をもち、青年経済人としての品格を高めます。そして社会と関わる視野を広げ解決策を見出す力を養うことで、自身と社会の変革に相乗効果を生み出します。
 信頼し合う仲間と共に、人とまちを想いやり、課題を解決する資質を備えた誇りある鈴鹿青年会議所会員の姿を追求し、地域社会に求められる魅力ある人材の育成に邁進して参ります。  

スローガン「共創」

 鈴鹿市は多くの地域住民にとって住みやすいまちとして認識されています。住みやすい環境だからこそ自分達のまちに対して関心が薄いという現状があります。より良いまちの発展のためには環境や意識の変化がより一層求められ、一人でも多くの地域住民や地域の発展を願う担い手の核となる部分の変革が必要です。
 地域戦略委員会では、まず地域のリーダーである我々が自身の住まう鈴鹿の魅力を最大限に発揮できるよう、多くの情報を精査し自身の変革を行います。またそこから生まれる新たな発見を調査探求し、より多くの人に伝播する事で未来の鈴鹿へ向けて可能性を広げて参ります。我々が地域に対して戦略を立て行動する事で変化が生まれ、そこからより大きな変革となる、新たなストーリーが生み出され持続可能なまちへと繋がります。
 我々の運動が地域住民の共感、共鳴を得て、さらに地域から必要とされる団体となり、活気ある鈴鹿となる様に邁進して参ります。

スローガン「一歩前へ」

 我々鈴鹿青年会議所は、諸先輩方のご尽力により自分たちが住まう地域に向け様々な運動を発信してまいりました。青年経済人が集う我々は、地域の「リーディングカンパニー」である団体としてあり続けるために、状況に応じた柔軟かつ強固な基盤をもつ組織でなければなりません。
 総務委員会では、限りある資源や財源、人的資源を有益なものにするために、議論の幅を広げ本質を追求できる環境を提供して参ります。そのためにも既存のルールや制度の理解を深めることで不変的なものと可変的なものを精査・取捨選択をし、効率の向上を図り、時代に即した組織運営・財務運営を展開して参ります。また、三重ブロック協議会や県内各 LOM との情報共有をし、会員に各種大会や事業への参画する意義を伝え出会いや学びの機会を提供します。そして、対外へ向けて情報発信をすることにより、青年会議所の魅力を幅広く知っていただきます。さらには、多くの仲間を増やすことにより、鈴鹿青年会議所のさらなる活性化に繋げます。
 生産性の高い環境を提供し、時代に即した運営を行うことで社会対応力が増し、より強靭な組織を目指し取り組んで参ります。

スローガン「先見の明」

 1968年設立された鈴鹿青年会議所は、当初から今も変わらない地域へのおもいを持ち、それぞれの時代に沿うビジョンを基軸に置き、運動を展開して参りました。如何なる社会情勢であろうとも、その歩みを止めず、新たな挑戦を続け、変化に臆することなく、新しい時代へと繋げていく必要があります。
 本準備室では、将来の鈴鹿青年会議所に目を向け、我々の運動を活かす新たな礎を築くために活動をしていきます。そのためには、「創立50周年ビジョン」実現への検証とともに、これから作り上げていく運動や活動が持つ意味を探求していくことが大切です。そして、新しい時代に即した持続性のある「創立55周年ビジョン」を策定し、我々の掲げる方向性や概念を地域内外へと発信できるよう、全会員と共有していきます。
 日々挑戦をし続ける団体であるために、いつまでも地域に必要とされる団体であるために、高い志と強い信念を持ち、責任ある鈴鹿青年会議所を目指して参ります。

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