一般社団法人鈴鹿青年会議所

委員会紹介

スローガン「真摯に、そして魅力的に」

 鈴鹿青年会議所が地域社会の発展に資する組織であり続けるためには、青年会議所運動の活力を高めるとともに、その運動を広く伝播できなければなりません。また、地域の青年世代のリーダーが多くの仲間と出会い、信頼し合い、切磋琢磨し、成長できる組織であり続けなければなりません。そのために会員拡大は不可欠です。そして、拡大運動を強力に推進するためには全会員で進めていくことが必要です。
 我々拡大委員会が拡大運動を率先して進めていくことは勿論、拡大委員会こそが入会候補者に対する鈴鹿青年会議所の看板であることを強く意識し、真摯さと熱意をもって拡大運動に取り組みます。併せて、全会員で拡大運動を進めるために、鈴鹿青年会議所会員に拡大運動の必要性を訴え、拡大運動への意識の向上を図るとともに、入会者が青年会議所の活動や運動、そして出会いの中に自身の糧が数多く存在することに気づくことで、我々と同じ志で積極的に参画していけるように導いていきます。
 最後に、我々拡大委員会は研修会員や新入会員、地域社会に対して鈴鹿青年会議所を今以上に魅力的な組織として認知していただけるよう、一年間邁進して参ります。

スローガン「仁心溢れる JAYCEE を目指して」

 効率を追求し、利便性が良くなった現代においては、様々なコミュニケーション手段が増えています。そのため、安易な手段を無意識に選択してしまい、基本的な礼儀・マナーに気づかず、相手のことを思いやる心に気付きにくい時代となりました。ただ、視点を変えてみると、相手の気持ちを考えた手段や方法を選択することで、より密接な関係性を築くことができる時代とも捉えることができます。いつの時代においても、地域社会牽引の担い手に求められることは、どのような状況でも正しい判断と行動を選択できる自身の芯を持つことです。
 本年ではまず、自己と向き合い、自身の考え方や行動基準を客観的に把握するところからはじめます。そして、複雑な人間関係の中においても機敏にニーズを感じ取り、常に正しい判断と行動をとれる人材になっていただきます。常に他者に対する思いやりと感謝の気持ちを持って行動できる、人間関係構築に優れたリーダーへと導きます。
 本年度の人間力向上委員会では、年間の活動を通し、今後ますます多様化していく地域社会においても、固い絆で結ばれた強固な人間関係を築き、積極的に地域社会発展に貢献できる、利他の精神を持ったリーダーを輩出します。

スローガン「想いをひとつに」

 様々な変化が目まぐるしい社会環境の中、鈴鹿市においても社会保障費の増大や老朽化したインフラの整備など自治体経営が厳しくなってきており、多様化する地域住民のニーズに行政が応えていくことが困難になってきています。一方、鈴鹿市総合計画 2023 基本構想の調査結果においても、自ら取り組んだり、自発的に活動に参加している市民の割合は12.2%であることが現状です。誰もが、住まう地域に魅力があることや住みやすい環境であることなど、願いは沢山あるはずです。だからこそ、住民と様々な団体が協働し、地域住民主体となってまちづくりに取り組む必要があります。
 本年、まちづくり委員会は地域住民が主体となる持続可能なまちへの仕組みづくりを、率先して展開していきます。地域住民が自信や誇りを持つことができれば、町に愛着が沸き、主体性を持って行動していける豊かなまちづくりを実現できます。そして、子どもから高齢者まで地域住民が一体となり、コミュニティが広がっていき、地域間の満足度や協調性を高めてまいります。
 将来の鈴鹿市の更なる発展の為、現在の住民のニーズを満たし、地域住民のブランディング意識が高まることで、まちの魅力が発信されインバウンド需要が増える。そのような持続可能なまちづくりを目指して、誰もがまちづくり運動へ積極的に参画し、自身の住まう地域に対してさらに愛着を持てるまちを創造していきます。

スローガン「積極果敢」

 近年の教育は「褒めて育てる」という方針にあります。褒めることによってやる気や自信が付きます。しかし、褒められることを意識し過ぎ失敗を恐れ、消極的になってしまいがちです。失敗を恐れずに好奇心を持って積極的に挑戦する為に、大人が子ども達に寄り添い成長へと導かなければなりません。次代の鈴鹿が更なる発展を遂げる為にも、我々地域の大人が子ども達の個性や能力を引き出し、希望と自信に満ち溢れた子ども達を育成する必要があります。
 本年は、個性や能力を伸ばす為に本当に必要なものは何かを探求します。子ども達には、自然体験や仲間との共同体験の中で、将来の自分を語り合い、自ら積極的に行動できる力を養ってもらいます。そして、なぜ学力、規範意識、コミュニケーション能力、体力等の低下が問題視されているのかを大人が学び、子ども達に伝え導いて参ります。
 青年会議所会員が子ども達に寄り添い導き、未来の鈴鹿を担う子ども達は何事にも挑戦できる力を持ち、次代をリードできる大人へと成長することを確信します。

スローガン「更なる成長 高みを目指す向上心」

 鈴鹿青年会議所は50余年の歴史と共に事業、活動、運動を引き継ぎ、先輩方が作り上げてきた様々な規則や制度を理解し学ぶことで会員一人ひとりを成長させ時代と共に発展してきました。しかし時代の流れと共に形骸化した要素を新たに見直し、今まで以上に有意義な組織の体制が求められています。
 本年度、総務渉外委員会は仕組みや規則の本質をしっかりと理解し、知識を深めることで会員一人ひとりの資質向上に繋げていきます。そして効率的な組織運営の実現を目指し、魅力とやりがいを感じることができるよう取り組んで参ります。その中で鈴鹿市の政策やビジョンを知ることで、よりよい鈴鹿市の未来を考えることができ、市民が市政に参画することの重要性を理解していただきます。また、他の組織が行う運動に参加することで様々な考え方や知識を取り入れ、新たな視点からの発想ができ、鈴鹿青年会議所の活動に活かすことで成果に繋げていきます。
 総務渉外委員会は切磋琢磨できる環境と会員同士がより心を一つにすることで団結でき、より強固な組織として進化していく道筋となるよう邁進いたします。

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