一般社団法人鈴鹿青年会議所

投稿者: wpadmin

「すずか元気まつり2020」開催中止のお知らせ

12月6日に開催する予定でした「すずか元気まつり2020」に関して、新型コロナウィルス感染症の感染が全国的に再び拡大しており、来場いただく皆様や地域住民の方々に安心して楽しんでいただくことが難しいと判断し、中止という決断を致しました。

楽しみにしていただいた方々には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

11月度例会

~伝える~

担当委員会:会員資質向上委員会

委 員 長:中世古高伸 君

11月14日(土)18:00~21:00までの間、鈴鹿市文化会館のさつきプラザをお借りして11月度例会を実施しました。会員資質向上委員会の本年度、最後の例会となります。

本例会は、人の心を動かす伝え方を学ぶことを目的とし、4部構成で実施されました。第一部では効果的な話し方について、説明を受けました。初めて知ったのですが、人間が誰かの話を100%集中して聞くことができるのは3分間程度と言われているそうです。約A4用紙1枚分だそうです。この限られた時間で、相手に対して、いかに伝えることができるかが重要になってきます。そこで最も嫌われる要素が、「前置きが長い」・「情報量が多い」・「声が荒い」などが挙げられました。第1部で学んだことを、テーマに沿って発表し、フィードバックを得るという例会でした。多くのメンバーのスピーチを聞くことで、色々なことが分かったり、得るものが多い例会でありました。

例会毎のセレモニーで、LDタイムというものが設けられていますが、そこにも通ずる内容でした。ちなみに、本例会のLDタイムは、本年度卒業なさる近藤直前理事長と鈴江理事長が話されていました。お二人ともJC活動を通して得たものについて話され、非常に中身の濃いお話をされていました。

11月度例会担当の会員資質向上委員会の皆様、そして中世古委員長1年間、大変お疲れ様でした。次回は、伊達委員長率いる会員拡大委員会の皆様が実施する12月度例会並びに卒業式になります。本年度、最後の例会になります。皆さんご出席お待ちしてます。

10月度例会

~誰だってみんなやればできる子~

担当委員会:子どもの未来創造委員会

委 員 長:髙士将気 君

10月12日(月)18:30~21:00までの間、ソーシャルディスタンスを確保するために鈴鹿青年会議所会館から椿会館に場所を変えて、実施しました。これは2月度例会以降、8か月ぶりの実開催となりました。

8ケ月振りに実際にメンバーと顔合わすと皆さんテンションが高く、和気藹々と和やかな雰囲気の例会となりました。8ケ月ぶりという事もあり2月以降に入会してくれた新入会員の承認式もありました。ソーシャルディスタンスの確保を目的に別会場で実施したのもあり、すごくいい雰囲気で承認式も執り行われたように感じました。

10月例会はフロンティアアカデミーに引き続き、髙士委員長が率いる子どもの未来創造委員会でした。その、例会の内容は、自己効力感に関するものでした。その自己効力感とは、結果を恐れずに挑戦する力だとうことです。その結果を恐れずに挑戦するためには以下の3点が最も重要にります。

〇信念(自分は周囲の人や物事に影響を与えられる人なのだという気持ち)

〇自身(目標を達成できるという気持ち)

〇希望(必ずできる や 成功をイメージしていく気持ち)

そして、この自己効力感を高めることができれば、自己肯定感が高まり自分の存在意義や使命感などメンタル面において力強くなるということでした。

「やればできる」や「できるけどしない」は、挑戦する気持ちを持たない、宇あらない理由を述べているだけ。失敗を恐れず挑戦する気持ちを持ち続けることが非常に大切だと子どもの未来創造委員会が発表していました。

髙士委員長率いる子どもの未来創造委員会の皆さん、フロンティアアカデミー事業に引き続きありがとうございました。

次回は、中世古委員長率いる会員資質向上委員会の皆さんです。2020年度も残り後わずか、頑張ってそして、楽しんでいきましょう(^^)/

※写真を数枚とりましたが、画像データが重すぎて反映できておりません。。後日反映します。

9月の活動報告

ここでは、9月度例会以外の活動報告です(^^)/

・9月12日(土) フロンティアアカデミー事業 事前説明会

・9月18日(金) 臨時総会

・9月20日(日) フロンティアアカデミー事業 一般参加者事前説明会

がありました。上記内容とは別に鈴鹿青年会議所が以下の活動による表彰を受けました。

〇助け愛募金 /鈴鹿市社会福祉協議会 様

〇献血    /日本赤十字社三重県支部 様

鈴鹿青年会議所を代表して鈴江数正理事長が出席してきました。表彰をして頂きありがとうございました。

9月度例会

~行動・巻き込み・発信から輝くまちづくり~

担当委員会:まちの未来創造委員会

委 員 長:横山昌弘 君

9月12日(土)18:30~21:00までの間、ZOOMを活用しまちの未来創造委員会の3回目の例会でもある9月度例会が実施されました。

本例会は、今後のまちを創造していくためには他団との協働による行動や発信を行っていく重要性を3つの観点から学び得る内容となっていました。全体は2部構成で1部でタイトルの重要性を学び、2部で1部で学び得たことを活かしながら他団体の特性を捉えながらどのように協働できるかというものでした。

2部のグループワークでは、各グループに分かれそれぞれのグループごと各団体とどの様に協働していくかの発表を行いました。

例会の最後に監事から、例会の総評を頂くことで今後の例会実施の際の参考にしていくようなご意見や例会を通しての所見を述べていただく時間がありますが、3度目WEB例会にも関わらず、不手際が多いことや例会の進行に少し問題があったと指摘して頂きました。

次回10月度例会担当の髙士委員長は、その意見を真摯に受け止め次回開催の例会に活かす意気込みを感じていました。2020年度、まちの未来創造委員会さんの最後の担当例会お疲れ様でした。

次回10月度例会を担当する子どもの未来創造委員会の髙士委員長宜しくお願いします。

8月度例会

~新しい価値を構想する~

担当委員会:会員資質向上委員会

委 員 長:中世古高伸 君

8月18日(火)18:30~ZOOMを活用した8月度例会が実施されました。

本例会は、「価値デザイン」にスポットを当てた例会でした。第1部では価値デザインとは何かということを学びました。…簡単に言えば多様な人が関わって新しい価値を生んでそれを発揮する。ということです。

これは社会的な背景もあります。つい数十年前まで供給量が需要を上回ってましたが、中国や東南アジアなど新興国の成長とともに供給量が需要を上回ったことで消費者の価値に沿ったモノやサービスでなければ選ばれなくなりました。…など価値デザインに至るまでの経緯やこれからどうなるかなど細かく説明をしてくれました。

2部では、実際に1部で学んだこと活かして1つのテーマで各グループに分かれて意見を出し合い発表をしました。

鈴鹿青年会議所の運動や活動は、この価値デザインに準ずるところがあると中世古委員長は熱く語っていました。我々、鈴鹿青年会議所も地域の方の共感を呼びまた、地域の方と融合することで他では体験・知りえないことができる脱平均の青年会議所であり続けなければと思いました。

次回は、まちの未来創造委員会の横山委員長が担当の9月例会になります。2020年度も3分の2を終えようとしています。活動等も少なからず制限をされてますが、楽しんでいきましょう!!

7月度定時総会

担当委員会:総務渉外委員会

委 員 長:井上将行

7月13日(月)18:30~定時総会が開催をされました。

本総会は、2020年度の収支補正及び2021年度の人事案件が決定をされるなど重要な案件の詰まった総会になります。

今回もZOOMを使用した初のWEB総会になりました。色々な不安を抱えながらの運営・実施でしたが会員皆さんの協力と、そして何より副委員長をはじめとする委員会メンバーの支えもあり無事に終えることができました。

ご協力ありがとうございました。次回は、中世古委員長率いる会員資質向上委員会の8月例会になります。当委員会は3回目の例会実施となります。

次回の8月度例会も楽しみにしています。会員資質向上委員会の 皆さん宜しくお願いします。

4月度例会

~ 大人が変われば子どもも変わる ~

担当委員会:子どもの未来創造委員会

委 員 長:髙士将気 君

7月6日(月)18:30~コロナ感染による影響を受け順延となっていました、4月度例会がZOOMを活用し実施されました。

本例会が順延となった、最後の例会になります。4月度例会は自立した子供たちへと導いていくためにはどのようにしていかなければならないか。ということを愛情・知識・自覚の3つの視点から学ぶ事で子どもたちの自己肯定感を高めたり目的をもったコミュニケーションをとることの重要性を講師の矢部裕貴さんをお迎えして学ぶ内容になっていました。

講師の矢部裕貴さん

矢部さんは資料を交えながら、分かりやすく説明をして頂きました。

今日から変えられる子どもへの反応ということで、YOUメッセージをIメッセージに切り替えて行ってみよう、先入観による指示や選択が必ずしも正しいものでなかったり、子ども達に選択をさせてあげることによって子供たちの才能や可能性を成長させてあげれるなど子を持つ親として社業に置き換えれば従業員を抱える経営者として多くの気づきや学びを与えられた例会となりました。

本例会は、コロナウィルス感染拡大より以前から計画・立案されたもので今回の社会的な背景や例会実施に至るまでの調整など多くの時間を要して実施されました。委員長まとめや担当副理事長による講師の矢部さんへの謝辞にはそういった背景が垣間みれるとても感情のこもったものとなりました。

子どもの未来創造委員会:委員長 髙士将気 君

子どもの未来創造委員会:担当副理事長 杉本智哉 君

髙士委員長4月度例会お疲れ様でした。

今月は、7月13日(月)に鈴鹿青年会議所7月定時総会が開催をされます。次年度の人事案件・本年度の予算補正など重要な案件がありますので会員の皆様はご出席して頂きますようお願い申し上げます。